2018
02.22

【鉄猿】『Walker Gamingと行く伊豆大島の旅』開催レポート

イベント

先日伊豆大島にて、e-SportsチームWalker Gamingは格闘ゲーム『鉄拳7』の大会イベントを開催させていただきました!
1月20日~21日の1泊2日という日程で行われた今回の企画、そのレポートをお届けいたします。

☆初日


小雨の降るなか、Walker Gaming所属プロゲーマーばくしー・影丸・古水の3人、鉄拳番長ことじゃくらぁ~さん、機材担当岡野氏の5人は朝の8時に竹芝へ集合しました。
軽く打ち合わせをして、伊豆大島へ行くためのジェット船へ乗り込みます。
「結構揺れてる…。」軽く不安になったが、航行が始まってからは船体が安定して船酔い要素が無くなりました(^^)
ジェット船は時速約80kmで航行し、1時間40分程で伊豆大島へ到着。ジェット船というだけあって、スピード感ありました!笑


▲ジェット船で爆睡……


東京の島 伊豆大島へ到着し、レンタカーで移動を開始。天候があまり良くないため、伊豆大島の観光協会へ向かい、2日目に予定していた金田一少年の謎解きゲーム『伊豆踊子 謎解遊戯』を始めました!


早速謎に挑戦・・・のまえに!朝ご飯を食べていなかったので、『寿し光』で食事をして、作戦会議からスタート。
ちなみに大島で寿司を食べるときはワサビ醤油よりも唐辛子醤油が人気らしいです。ぴりっと辛くておいしかったー!


▲ご紹介が遅くなりましたが、左からばくしー古水影丸です!よろしくっ!

この謎解きゲームは予告状に書かれた謎を解き、島内の様々な場所を訪れてキーワードを手に入れ、事件解決を目指すというものです。詳しい内容はネタバレしてしまうから書けないですが、簡単に説明すると所要2~3時間で謎解きをしつつ、伊豆大島の観光スポットへ行けたりします。

●このゲームの感想●
スタンプラリーのような簡単なものかと思っていたら、謎解き要素が強く、予想に反して難易度が高いもので意外にも苦戦してしまいました(^^;
それでもゲームしながら観光も出来たので、ある意味では一石二鳥みたいな。笑
そんな感じで楽しめましたね!
ちなみにゲームとはいっても、謎解きで色々な場所へ行く必要があるので、動きやすい服装なんかがオススメですよー(・ω・)ノ

観光の様子はWalker GamingのTwitterアカウント(@walkergaming01)にアップしてあります!

 

そんな訳で謎解きゲームをクリアした僕ら5人は夜に開催する鉄拳大会の設営のため、会場の『和歌』へ向かいます。

会場に着くと既に宴会のご飯が色々と用意されていました。ここからは鉄拳大会の準備で、先に島へ送っていたアケコンやモニター等の機材を机に設置します。設営途中で唐揚げとポテトをつまみ食いしている輩が居たとか居ないとか。笑

機材設営が終わり、飲み物の買い出しにじゃくらぁ~さんと街のスーパーへ。
大量のソフトドリンク、アルコール類を購入し、会場へ戻るのですが、飲み物が大量だったせいでビニール袋の紐の部分が指に食い込んで、指がちぎれそうでした。19人分の飲み物重すぎた(>_<)


▲強力な助っ人、『ツバキング』
ここら辺で宴会と大会の準備も整い、夕方の17時頃に会場で後から来た大会参加者と合流し、トーナメントの組み合わせ抽選。椿君の知り合いのマスクマン『ツバキング』が選手紹介をしたところでメインイベント開始!
みんなで乾杯して、出された料理を食べつつ大会を進行していきます。

ちなみに大会の様子はYouTubeにUPされてますよー!

大会は古水選手が安定感ある試合運びで優勝となり、優勝賞品として伊豆大島のお土産をゲットしていました!
それと大会参加者全員にチーズクッキーのゴジラバーが配られました!

動画配信はここまででしたが、この後行われた「試合に負けた方が唐揚げを食べなきゃいけないデスマッチ」が結構な盛り上がりをみせていて、配信にその様子が残ってないのは少し残念でした(´・ω・`)

 

ここからは会場を片付けて、宿『レスト風』に移動し、疲れを流すため「風呂に入ろう!」となっていたのだが、タオルを忘れてしまった人が大多数。風呂に入れず悶絶…。とりあえず風呂に関しては次の日に温泉へ行くことに落ち着き、軽く雑談して初日は終了しました。

 

☆2日目

9時には宿を出るため、8時に起床。
初日の島内巡りなどで疲れがたまっていたせいか気付いたら寝落ちしていました。笑


2日目は初日と違い、天気は晴れ。良い感じの観光日和です。宿を出発し、参加者19人で御神火温泉へ向かいます。
みんなで温泉に入ってさっぱりしたところで、館内の食事コーナーで朝食を取りました。


空腹が満たされたところで火山の三原山へ。山を登り三原山展望所で写真を取ったりしていました。ここでは伊豆大島のARマップを『むかしめがね』というアプリを使って読み込み、その土地の歴史を知りました!
展望所ということもあり、見晴らしが良く、火口なんかも見えましたよ!

竹芝へ戻る船の時間までの余裕もあまり無いので、観光のラストスパート 都立大島公園椿園へ。
椿資料館には椿に関する様々な展示物があり、椿油の作り方や色々な品種の椿の花が飾ってありました。
ここでは現地にある看板をアプリで読み込むポイントがあったのだが、中々見付けることが出来ず、園内を歩きまわって、ようやく見付けて写真をパシャリ!

アプリで看板を読み込むことで特殊な演出が発生し、当時の風景を背景に写真が撮れるのです。
この辺で時間が無くなりタイムオーバー。

港へ向かい、ジェット船に乗り込み竹芝へ戻ります。

今回の旅は1泊2日というスケジュールで島の観光スポットを全てまわることが出来ませんでしたが、同じ東京都でも全く違った景色が見られたり、普段触れることのない自然に触れることが出来て、なおかつ宴会でゲームもやれて楽しかったです!

またこのような機会があれば、色々な場所に行ってみたいと思いました!

 

●このブログを読んでくれている方へ●
伊豆大島は離島ですが、都内から2時間弱で行くことが出来て、同じ東京都とは思えないほどの大自然があり、雄大な風景が広がっています!まだ行ったことのない人は興味があるなら、ぜひとも伊豆大島へ訪れてみてくださいな。今の時期だと椿まつりがオススメですよ!

-担当-
ばくしー(Walker Gaming
-提供-
作戦本部株式会社
株式会社大島物産

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