2017
05.23

旧甚の丸邸で在りし日の情緒を味わう

歴史

かつて遠洋漁業の中継港として、漁船が埋め尽くすほど栄えた波浮港。当時の情緒ある雰囲気を味わうことができる 旧甚の丸邸が踊り子坂のすぐ近くに当時のまま保存されています。

明治時代に建てられ、大谷石の壁で囲まれた、なまこ壁が特徴の建築物。当時としてはかなり豪華な造りの建物だったらしい。

無料で屋敷のなかに入ることができ、1階は畳の間がいくつもあり、当時の生活の様子を知ることができます。

窓際に立てかけられた一輪の椿。

床に転がった黒電話がまるでアート作品のよう!? というのは、感傷に浸りすぎでしょうか。

2階はとても広い一間の屋根裏になっています。当時はここで蚕を育てていました。

当時の暮らしに想いを馳せながら、タイムスリップしてみませんか?

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